屋根

屋根

変色・色あせ・雨漏り…。
お家の屋根のお悩み解決致します。
もしも不安に感じたらすぐに点検を行うことをオススメします。

雨漏りを放って置くと大変なことになります!

お客様のお悩みをお伺いし、アドバイスやご提案をさせて頂きます。
修理で済むもの、お取替えの必要なもの、プロの目で判断し、アドバイスをさせて頂きますのでご安心ください。


屋根材の種類

危ない屋根の状態

瓦屋根葺き替え

スレート屋根葺き替え

屋根塗装

雨樋

屋根材の種類

平板窯業瓦・化粧スレート屋根(カラーベスト)

化粧スレート屋根はセメントと繊維、アスベストなど混ぜ合わせ厚さ約4.5cmの板状にし、塗装を施した屋根材です。
【長 所】瓦より重量が軽く、金属屋根材よりも比較的安価です。
【短 所】10年程度で塗装が剥げる為、マメなメンテナンスが必要です。
現在ではアスベストは使用禁止の為、以前より強度が低下してます。
※現在のスレート屋根材にアスベストは使用されていませんが、平成12年以前に
販売されたものには必ずアスベストが混入しています。

ご存知ですか?アスベストについて

化粧スレート屋根(カラーベスト)のアスベストの含有率は10%~25%です。
国の基準では一番危険度の低いレベル3なので、一般生活においては問題ありません。
ただ、これを撤去して葺き替え工事をするのは、大きなデメリットがあります。
それは国の廃棄物処理法で、撤去方法や廃棄物の運搬方法、近所への告知義務などが厳しく規定されているからです。 
アスベスト処理には多額の費用が発生します。

カラーベスト

 


金属屋根

ステンレスやアルミ、ガルバリウム鋼板等を使用した屋根材です。
【長 所】 軽量で耐久性・耐震性に優れ、地震に強く、割れない。 メンテナンス性に優れている。
【短 所】 遮音性・遮熱性が悪い。物によれば断熱材が無い商品もあり結露が発生しやすい。また、材質によりサビやすい商品もある。
※上記のカラーベストを葺き替える場合、カバールーフ工法で使用するケースが多い。
施工業者の選択を誤ると、防錆とメンテナンス頻度が、天地ほどの差が出るので注意。

ガルテクト


瓦屋根

粘土・陶器・いぶし等を使用した、重量感のある屋根材です。
【長 所】 耐久性が高く、塗装する必要が無い為、メンテナンス性に優れています。
【短 所】 他の屋根材に比べると比較的高価です。衝撃に弱い為、ヒビや割れの恐れがあります。また、非常に重い為耐震性に劣ります。
※代表的なものに、石州瓦・三州瓦・淡路瓦などがあります。また形は、昔からある和型瓦と最近よくみられる平板瓦、洋風瓦もあります。

和型瓦と平板瓦

危ない屋根の状態

定期的な屋根点検が大切な住まいを長く保つ秘訣です。
屋根は、住まいの中でも非常に劣化や傷みが伴いやすい箇所です。
「思っていた以上に屋根の劣化が進んでいた」というケースも多く見られます。
倉敷井笠リフォーム協同組合では雨漏りの修理も承っておりますが、屋根の劣化が進む前にリフォームした方が費用の負担も少なくなります。

屋根が次のような状態の場合、お取替えサインです。

瓦屋根葺き替え

葺き替え工法とは、傷んだ屋根材を取り外し、新しい屋根材に乗せかえる工法です。
雨漏りが発生するなど、腐食が進んでしまった屋根のリフォームにも対応できます。
また、瓦ではなく軽量化された金属屋根に取り替えることで家の重心を低くし、減震効果を望むこともできます。

【施工例】洋風セメント瓦→三州平板瓦

スレート屋根葺き替え

平成12年以前のスレート屋根材は健康に害のある石綿(アスベスト)が混入されています。
その為、既存の屋根面の解体・撤去を不要とする新しい金属屋根材で囲い込むカバールーフ工法が主流です。
廃材の発生も少なく、施工も迅速にできるので無駄な費用や時間も発生しません。

【施工例】スレート屋根を「カバールーフ工法」で葺き替え

屋根塗装

屋根の状態において、必ず葺き替え工事となるわけではありません。
今の状態は屋根塗装でも大丈夫なのか?何年か後にこの家をどうするのか?
さらに、ご予算も考慮してのご提案となります。

屋根塗装の施工前と施工後

雨樋

雨樋は屋根を葺き替えた場合、新しい屋根の材質・屋根勾配・施工方法などによりすべて交換になる場合があります。
必ずしも雨樋の交換は必要ではありませんが、お住まいのほとんどの場合が雨樋交換をする際足場が必要となります。
お住まいに足場を掛けることは、屋根工事・外壁塗装工事などに限られますので、屋根葺き替え工事の際には雨樋の交換をお勧めしております。

雨樋設置例

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